本来の自分をととのえる

 
本来の自分をととのえ、信じきれると~ 愛、自由、お金・・・・
全てが適温でバランスよく循環し、うまくいかざるを得なくなる。  

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元横綱日馬富士やめる必要はあったのか?

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元横綱日馬富士やめる必要はあったのか?

 

 

今回の記事は大相撲に興味のない方は

面白くないかもしれませんが

 

 

僕自身の見解が一般の見方とは

かなり違っていますので

 

 

これまでブログをご覧の方には

参考になると思いますのでご一読ください。

 

次の3つの視点から見ていきたいと思います。

 

 

1、マスコミに日馬富士を擁護する意見が一切ないこと

 

2、横綱を辞めることが横綱の責任を果たすことなのか

 

3、相撲協会には人を生かそうという精神はないのか

 

 

情報が入り混じって

何が本当なのかということがまだハッキリしてませんので

僕が得た情報の中からかいつまんで話を進めていきたいと思います。

 

ハッキリしてないというより

ハッキリしてはまずいような変な横やりがはいったことが

話をややこしくしてしまっています。

 

 

その一番の原因が貴乃花親方。

 

この人には人の痛みがわからないのか

自分の信念を通そうとすることで

まるで周囲が見えていないと

言わざるを得ません。

 

その信念が何なのかはよくわかりませんが

 

大相撲界を良くしようという気持ちは

人一倍強くて

そのために若くして理事になった

責任感の強い人

 

 

このブログでも取り上げましたが

 

とんでもないことだったと

この場でお詫びいたします。

 

 

貴乃花親方は

今の行動がどれだけの人を傷つけているのか全く

見えていないということです。

 

 

マスコミはみんな無責任に

自分の情報がネタとして注目を浴びれば

それでOKといった全くの無責任な報道。

 

むしろいい情報ネタとなって

TVでもこの事件の放送で

もちきりです。

 

 

この事件に関してだけでなく、

とにかくいいネタになるものは

お金になるので、

 

独自の見方のようにしながら

ガンガン放送しまくります。

 

 

この情報を出すことで

世間にどんな影響を与えるのか

という視点がまったくありません。

 

もちろんご本人たちは

それが世間のため

と思ってはいるんでしょうが・・・

 

 

そして

 

「とにかく暴力はいけない」が金科玉条

 

 

となって

 

我々は正しいことをしている

ように取り扱っているのが

 

こっけいにさえ感じられる。

 

 

その視点を変えない限り、

一切の真実は見えてこないし

誰かが責任取ることで

何事も上手く収まる

 

ような位置から

 

情報を垂れ流ししているだけ。

 

 

それが生活の糧になっている

 

のだからある意味仕方のないこと

かもしれません。

 

 

 

2、横綱を辞めることが

横綱の責任を果たすことなのか

 

 

日馬富士がこう

思いこまざるを得なくなる

 

ような周囲からの、これはもう洗脳

といっていいかもしれません。

 

 

辞めることが責任の取り方だとした場合

相撲ファンの気持ちはどうなんだろうか

 

そんなことは一切お構いなしの結果になった

 

と言わざるを得ません

 

 

先場所、最初こそ負けはしたが

優勝して横綱の責任を果たした

立派なものだ

 

とその力を称えておきながらも

一転して今度は悪役の立場である

 

相撲協会も

 

ファンのため、

ファンあっての大相撲

 

 

と言ってはいるが

 

まさしく言葉だけになっている

 

 

それこそファンが納得するような形での

引退だったとはとても言えない。

 

 

僕もそうなんですが

あっけにとられた形での引退会見でした。

 

僕はそれはないんじゃないの

とある意味ビックリしました。

 

 

これではあまりにも日馬富士が

かわいそうではないだろうか。

 

と同時に相手の貴ノ若も精神的に

片方が引退したということで

相撲が取れなくなるので

はないかという気もする。

 

 

少なくとも精神的なダメージが

大きいことは間違いないでしょう。

 

 

 

日馬富士も最初はやめない

と言っていたが精神的に追い詰められて

 

引退という結論だと思うが、

ちょっと早すぎた結論だったと思う。

 

そして以下のことが最も大事なことなんですが

 

 

3、大相撲協会には

 

人を生かそうという精神はないのか

 

 

今回この記事を取り上げたのは

ここをお伝えしたかったからです。

 

横綱は力量、品格とも抜群で他の力士の見本になる

というような意味の

 

そんな存在であり地位である。

 

ということは一切の欠点があってはならない

とも言えるものである。

 

 

その位置づけなり、意味するところは理解できるし

もっともなことであると思う。

 

 

しかしそんな横綱が現実にいるのか

はなはだ疑問である。

 

 

その一文は

 

横綱として目指すべきところ

 

であり

絶えずそのように意図していく必要がある

ということなのではあるまいか。

 

それをすぐ横綱の品格とか人間性

 

ということが問題にされるが

誰も完璧な人間はいない。

 

そこに至るべく進化していってるのに

 

すでにその品格があるのが横綱

 

という見方そのものが

大きなズレである。

 

 

と思うのは僕だけなんでしょうか?

 

 

さて、八角理事長は

 

「私の責任において2度と

このようなことが無いよう

指導していく」

 

という気持ちはあったのだろうか。

 

もしあったとしたら

日馬富士が引退を決意するまでに

それに近いような言葉を

 

日馬富士に投げかけていても

よかったのではあるまいか。

 

 

これは日馬富士の師匠である

伊勢ケ浜親方も同じである。

 

それ以外の親方の中にそんな気持ち

 

のある親方は一人として

いないのではないだろうか。

 

 

みんな我が身が可愛いし、

できれば自分は傷つかずに

 

 

丸く収まってくれればいい

 

 

と思っているのではあるまいか。

 

 

もちろん

 

僕は暴力を肯定している

 

わけではない。

 

 

暴力は否定だが

 

 

 

かといって暴力そのものがすべて悪い

とは言わない。

 

 

なぜなら

 

暴力は一人では成り立たない

からである

 

相手というものが存在するから

成り立つものですね。

 

 

自分と相手がいて初めて成り立つ

としたら

 

 

その要因は何か

 

ということが肝心になってくる。

 

 

暴力をふるう気持ちがなくても

相手の言動が

それをせざるをえない、

 

そうすることが相手のためになる

ということもあり得るかもしれない。

 

正当防衛なり、

愛のムチということもあるかもしれない。

 

ということから、

すべて暴力を否定できないこともある

 

ということだってありえます。

 

 

だから

暴力をやった法が一方的に悪い

という認識に立った場合

 

物事の本質なり、

全体像が見えなくなってきます。

 

 

今回がまさにそうで

 

 

暴力は絶対に悪いことだから、

それをふるったやつは

 

絶対に悪い。

 

まずそれを一義に考えようとする

態度が引退という安易な道に

 

つながったのではあるまいか?

 

 

もちろん日馬富士からしたら

安易に決めたわけではないこと

かもしれない

 

が、結果としてそうなっている。

 

 

ただ、この引退については驚くことに

 

貴乃花親方自身が

「日馬富士は引退する必要はなかった。

何かの陰謀では」

 

ということを口にしているらしい。

 

これが事実だとすれば

 

この言葉はものすごく重要な意味を持ってくる。

 

 

貴乃花親方のこれまでの言動は

 

すべて協会に向けられている

という取り方になってくる。

 

 

僕は

貴乃花親方は自分の子供

(親方からする部屋の力士は子供と一緒)

 

をケガさせた日馬富士は

憎い存在であり、即刻引退させる

べきである。

 

という考えではなかったのか

と思っていました。

 

 

ということは日馬富士に対しては

寛容であり、協会に対する信用が0

ということになってきます。

 

 

今後の情報によって違った展開に

なってくるかもしれませんが

 

 

とにかく

 

良い悪いのジャッジがさらなる

ジャッジを生み

 

何が本質かわからなくなってきます。

 

 

そんな中で我が身を守ること、

協会を守ろうとすることが

別の人間を傷つけることが

 

あってはならないということです。

 

 

今回の事件はもろにその状態が

見て取れるので取り上げてみました。

 

 

 

 

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カテゴリ:自由Life 

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管理人プロフィール

人間根本問題研究所 顧問
一級建築士  岩永憲秀

野望を持ち一度は建築業で成功したものの、幾多の試練が重なり、絶望のどん底を味わう。

その後再起を図るが頑張れば頑張るほどうまくいかない努力逆転の法則にはまってしまう。

そんな中、「頑張らない生き方」を知り、今の妻に出会い共に実践するも、もう一つ乗り越えられないもどかしさを感じていた。

そんな時、それに明確な道すじを示してくれるものに出会い新たなコンサルにステージUP。

その結果、クライアントさんから「何か魔法を使いました?」と言われるようなコンサルタントとして活動中!

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