本来の自分をととのえる

 
本来の自分をととのえ、信じきれると~ 愛、自由、お金・・・・
全てが適温でバランスよく循環し、うまくいかざるを得なくなる。  

*自分の本体(本当の自分、魂、存在)のことを、ここではピュアンと名付けました。
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他人の期待に応える必要はない

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他人の期待に応える必要はない

 

 

あなたは他人の期待に応えようとしていませんか?

 

 

期待に応えようとするのは

 

当たり前じゃないかと言われそうですね。

 

 

 

他人と言っても

 

身近なところでは家族

 

親、夫(婦)、子供

 

仕事上の上司、部下

 

何かの仲間、グループ

 

友達

 

 

こうしてほしい

 

こうなったらありがたい

 

という期待に対して

 

 

その人に喜んでもらおう

 

その人のためになるんだったら

 

とついその気になって

 

張り切ってやっていませんか?

 

 

 

 

このことに対してアドラーは

 

 

「期待をしているのは他人であってそれに応える必要はない」

 

 

と言い切ってます。

 

 

 

 

反論も出るかもしれませんが、

 

その理由として

 

 

 

期待に応えようとすることで

 

自分の好きなことができなくなり我慢してしまう。

 

 

 

期待に応えようとすることで不自由な生活を

 

強いられることになる。

 

 

ということもありますが

 

 

 

そんなことより

 

自分を主体に見た場合

 

 

他人の目を気にして、自分をよく見てもらおうと

 

他者からの承認欲求があるからそういう行動に出る

 

 

ということです。

 

 

人は他人から認めてもらいたい

 

承認欲求に飢えた存在であると言われますが

 

それが自分を苦しめる元凶なんです。

 

 

 

自分より他人を主体にした生き方になってしまいます。

 

 

このことをアドラーは

 

 

課題の分離をすることで自分主体の生き方ができる

 

 

と説いてます。

 

 

 

何かの課題があった場合

 

誰の課題かを考えて

 

他者の課題であれば介入すべきではない。

 

 

 

たとえばあなたが

 

 

独立起業したいが、妻に反対されているとします

 

(あなたが妻の立場だったら、妻を夫としてみてください)

 

 

独立するかはあなたの課題

 

 

あなたの課題に妻が介入すべきではない

 

あなたは妻の期待(反対)にこたえる必要はない

 

 

ということです。

 

 

つまり、

独立起業をどう評価するかは妻の課題

 

 

あなたは妻からの承認を求めるべきではない

 

ということです。

 

 

もし

独立を理由に離婚等をするのは妻の課題

 

 

 

そして

 

 

対人関係の問題のほとんどは

 

  • 他人の課題に介入すること

 

  • 自分の課題に介入されることから生じる

 

この二つです。

 

 

 

頼まれてもいないのに余計なおせっかいや

 

 

他人の期待に過度に答えようとすることで自由に行動できなくなり

 

 

自分を犠牲にしてしまうことはありませんか?

 

 

 

しかし

 

 

 

他者の課題に介入することは自己中心的な発想

 

 

です。

 

 

妻の言い分

 

「独立して収入が下がると生活が困るから駄目」

 

 

生活が困るという自分の都合を理由に

 

独立という他者(あなた)の課題に介入している

 

 

生活が困るという問題を解決したいなら「自分で稼ぐ」

 

 

「他の高収入の男に乗り換える」のは自由だが

 

 

あなたの独立という行動に制約を加えるべきではない

 

 

 

 

 

厳しいようですが、以下あなたの場合はどうでしょうか

 

 

あなた

 

「どうしてわかってくれないんだ」

 

 

理解されたいという自分の都合を理由に

 

 

「どう評価するか」という他者の課題に介入している。

 

 

 

自分の可能性を追求するために

 

 

独立という選択をとることは自由だが、

 

 

それに対する妻の心理や行動に制約を加えるべきではない

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

つまり

 

これは誰の課題なのかを考えて、他者の課題であれば干渉すべきでない

 

と同時に他人の期待に応える必要はない。

 

 

 

期待をしているのは他人であってそれにこたえる必要はない

(他人の課題に介入していることになる)

 

 

期待に応えようとすることで

 

不自由な生活を強いられることでもある

 

 

独立しないでほしいという妻の期待に応えることもその一つ

 

 

期待に応えようとすることで自分の好きなことができなくなり

 

 

我慢してしまう

 

 

 

今日は

 

他人の期待に応える必要はない

 

 

ということでしたが、

 

 

この生き方は非常識でもあり

 

受け入れがたいかもしれませんが

 

 

身につくと

 

思い通りの生き方ができるようになります。

 

試してみてください。

 

 

 

あなたのピュアンもそれを望んでいます。

 

 

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カテゴリ:自由Life 

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管理人プロフィール

人間根本問題研究所 顧問
一級建築士  岩永憲秀

野望を持ち一度は建築業で成功したものの、幾多の試練が重なり、絶望のどん底を味わう。

その後再起を図るが頑張れば頑張るほどうまくいかない努力逆転の法則にはまってしまう。

そんな中、「頑張らない生き方」を知り、今の妻に出会い共に実践するも、もう一つ乗り越えられないもどかしさを感じていた。

そんな時、それに明確な道すじを示してくれるものに出会い新たなコンサルにステージUP。

その結果、クライアントさんから「何か魔法を使いました?」と言われるようなコンサルタントとして活動中!

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